情熱プログラマー ソフトウェア開発者の幸せな生き方

情熱を持ち続ける53のヒント

副題にもある通り、ソフトウェア開発者が幸せに生きる為のヒント&提言集です。

人生は有限だから、よりクリエイティブに情熱的に生きてみようぜ!
というエネルギーに溢れた一冊です。

周りに流されて単調な日々を過ごすのではなく、人生を楽しくする為にアクションを起こす。

そうやって自身を磨いて行く人のガイド役、それが本書です。
また逆に、今の人生を見直す良いきっかけにもなるでしょう。

音楽とプログラミングの共通点?

著者Chad Fowler氏は開発者だけでなく、サックス奏者として活躍している多才な方です。

本書では度々ミュージシャンの経験に基づく知見が披露され、ソフトウェア開発との共通点を考察しています。

これがとても「深く」示唆に富んでいます。
たとえ別の分野であっても、根底には近いものがあるのだと。

ちなみに私はプログラマーと同時に、競技スキー選手としても活動しています。

その経験に照らし合わせて読むと、著者の言葉には幾度もハッと気付かされました。
そして本書のお陰で、アスリートとしても新たな発見があり、とても感謝しています。

情熱的にクリエイティブに

そんな自分語りはさておき…

将来への不安に怯えて生きるのではなく、情熱的に楽しくキャリアを積みたい!
会社に依存しない開発者のコアを知りたい!

そんな人はぜひ本書を読んで欲しいです。

情熱プログラマー ソフトウェア開発者の幸せな生き方

9.5

読みやすさ

9.0/10

普遍性

10.0/10

コストパフォーマンス

9.5/10

わくわく度

9.5/10

Points

  • 仕事に対する姿勢が変わる
  • 即効性の高い53のアドバイス
  • ミュージシャンとしての鋭い視点

Notes

  • 技術書というより自己啓発書かな

Kuniaki Ebata 登録者

大学中退(文系)の専門卒 日本で唯一のプログラミング書籍評論家 プログラマーで現役のスキー国体選手です 頭と体を動かすのが大好きなフレンズなんだね 専門学校で先生もやってます プログラミングは21歳から 貴族じゃない独身 持病:重度うつ病(薬とサポートのおかげで何とか生きてます) 教え子をゲーム業界へどんどん送り込み、世界を面白くする野望を実現中 プログラミングが上達するメルマガやってます ここを見たゲーム業界の卒業生へ 新作が出たら、連絡するか現物を送ってくれると嬉しいです ただし18禁・CERO-Dの場合は、厳重に梱包の上、品名をパソコン部品にて送る事(だいじ) このページが参考になった方へ ぜひSNSやブログでシェアして欲しいです お願いします(少し上にボタンあります) 最近Google先生が中身の無い「いかがでしたか?」サイトを優遇するので困っています助けて下さい(>_<) シェアしてくださった方には 小冊子 プログラミング書籍が10倍わかる読み方(pdf) を差し上げます こちらからご報告頂くか、こっそりDMを送って下さい