人生回り道

こんな奴もいるんだと参考になれば。
「これを見て気持ちがラクになった」という声をいくつか頂きました。ありがとうごさいます。

19歳大学に入学する。文学部でバリバリの私立文系。
数学は高1の時にあきらめてました。
体育会スキー競技部に入り、クロスカントリースキーを始める。
20歳義兄よりノートPCをプレゼントされ、初めてパソコンに触り衝撃を受ける。
今思えばこの事が、人生を大きく変えたと言えます。
あと、国体予選をギリギリ通過し(タイム差0.1秒)、冬季国体に初出場。
かなり充実した日々を送っていたが、突如うつ病の症状が現れ始める。
21歳うつ病が悪化し大学中退。半年ほど引きこもる。
22歳専門学校へ入学しプログラミングを始める。
メンタルクリニックに通いながら、必死に登校してました。
なおゲーム学科ではなく、ビジネス情報処理学科。
23歳ヒゲを伸ばしたり、変身ブレスを付けたり…
かなり痛いファッションで電車登校してました。あばばばば
今となっては、完全に黒歴史。
24歳うつ病からある程度回復。
ようやくプログラミングの面白さに気付き、初めてゲームらしきものを作る。
といっても、本に書いてあるソースをそのまま打ち込んだけです。
言語はHSPでした。激しく誰得ですがZIPを上げておきます。
25歳ビジネス情報処理学科だけど趣味でゲームを作り始める。
3月に専門学校を卒業。 
26歳 ビジネス系IT企業に入社するも、デスマーチと過労により2ヶ月で退社。
またうつ病が悪化し、1年ほど引きこもる。
27歳なんとか回復し、趣味で作ったゲームを活かして某ゲーム会社へ。
ここで得られた経験は、今でも私にとって大事な財産です。
長らく止めていた競技スキーを再開。
国体予選に出場するが、予選落ちに終わる。 
28歳過労により再々度うつ病が悪化し休職。
もちろん国体は予選落ち。 
29歳国体予選にまたまたチャレンジするが、3年連続敗退。
仕事は順調。
30歳やっと国体予選を通過。10年ぶりに国体出場を果たす。
ノルディックウォーキングのインストラクター資格を取得。
31歳ゲーム会社を退社し、フリーランスになる。
前年に続き国体出場。
32歳ゲーム専門学校で先生も始める。
3年連続で国体出場。
33歳うつに苦しみながらも、何とか4年連続で国体出場。
しかし体調不良の為、DS(did not start = 棄権)に終わる。
34歳抗うつ薬が効いてきた。EBATimeの4キャリア対応が完了。
国体予選は落選して無念だったが、草レースで3勝を挙げる。
35歳身内の不幸でうつ気味の日々。特に国体前後はキツかった。
クロスカントリースキー指導員資格を取得。
36歳EBATimeのAndroid版をリリース。精神状態は徐々に回復。
37歳EBATimeのiOS版をリリース。
精神状態は少し良化、車の運転が楽になった。
38歳日中の眠気が大分収まり、講義がやり易くなる。
39歳はじめての達人プログラマー入門を著し、うつ病経験も赤裸々に明かす。
レースが続くと(結果が良くても)気持ちが沈む。まあ、しゃーない。
40歳サイトのリニューアルが完了。人生の折々を楽しめるようになった。
なお国体は6年ぶりに予選落ち…まさに塞翁が馬である。




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Kuniaki Ebata | 登録者

プログラマーで現役のスキー国体選手です。
頭脳と体を動かすのが大好きなフレンズなんだね。専門学校で先生もやってます。

教え子をゲーム会社にどんどん送り込み、世界を面白くする野望を実現中。

プログラミングが上達するメルマガやってます。

ここを見たゲーム業界の卒業生へ
新作が出たら、連絡するか現物を送ってくれると嬉しいです。
ただし18禁・CERO-Dの場合は、厳重に梱包の上、品名をパソコン部品にて送る事(だいじ)。